内装を含んだリノベーション|スマイルハウジング株式会社

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リノベーションと聞くと、間取りを変更したり構造を変えることが主ですが、間取りを変更する以外にも視覚的に魅力的な住まいを作ることもできます。
本日はこちらの記事をご紹介します。

内装を含んだリノベーションで素敵な住まいを

リノベーションとは、基本的には住まいのデザインを構造的に変える工事のことを指しますが、間取りを変更する以外にも視覚的に魅力的な住まいを作ることもできます。

構造を変えるだけではなく、部屋の雰囲気をトータルで変更可能なリノベーションは、住環境を今よりももっと素敵にするお手伝いをしてくれることでしょう。

リノベーション物件とは内装も機能も刷新されている物件

例えば、2つの部屋を1つにして大きな部屋を作るために中央の壁を取り払ったとして、壁を取り払っただけでは、部屋の感じが左右で違い見た目に美しくはありません。
壁を取った後、いかに以前は2つに分かれていた部屋をもともと1つの大きな部屋であったかのように見せるかも、リノベーション工事ではとても大切になってきます。
そのため、リノベーションでは構造的な変更だけにとどまらず、部屋の雰囲気を整える内装工事も同時に行うことが求められます。内装工事といえばリフォームですが、リノベーションはリフォームを含んだ一石二鳥の工事と言うことができます。

壁を壊し和室から洋室へと内装もガラリとかえるリノベーション

リノベーションの醍醐味は、部屋の雰囲気を大きく変えることです。
現代ではなかなか使い道がない和室を、モダンな部屋へと作り変えることもできます。居間に併設されている和室の場合、居間との間にある壁を取り払って壁・床・天井の内装を施せば、1つの大きなリビングルームに変身できます。
リビングルームが広くなればそれだけ家族が一緒にいる時間や空間も多くなり、リノベーション工事を施すことで今後の生活がもっと楽しくなるかもしれません。
その他にも、窓を大きく作り替えて光が良く当たる子供部屋を作ったり、ロフトを設置しておしゃれで機能的なデザインの部屋にしたりなど、リノベーション以前は和室であったことが嘘のようにガラリと部屋のムードを変えることができます。

内装をリノベーションする際に気をつけるべきポイント

部屋を少しでも広く取ろうと、壁を薄くしては隣の部屋から音がもれてくる可能性があります。

リノベーションで壁を新しく設置する場合には、音漏れ対策もきちんと行なうようにしましょう。一方、壁を取り払うリノベーション工事をした場合は、耐震強度に問題をきたす場合があります。
見た目のおしゃれな雰囲気にだまされず、安全面にもしっかりと配慮した内装リノベーションをするよう心がけましょう。

内装を行う際には、きちんと古いものを取り除くことも大切です。古い壁紙の上から新しい壁紙を貼り付けてしまうと、下の壁紙からカビやシミなどがじわじわと新しい壁紙の上に上がってくることもあります。

いかがでしたでしょうか。
リノベーションの際には色々とチェックしなくてはならない部分があります。
是非専門家へご相談くださいませ。

大事なお家についてお考えの際は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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スマイルハウジング株式会社
〒194-0013 東京都町田市原町田2-4-3 スカイパレス311
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「スケルトン」について|スマイルハウジング株式会社

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「スケルトン」という言葉をご存知でしょうか。
リノベーションなどでよく耳にする言葉でもあります。
本日はこの「スケルトン」について軽くご説明致します。

「スケルトン」とは? リノベーション・リフォームの頻出用語を徹底解説

「スケルトンリフォーム」「スケルトン見学会」といった言葉を耳にしたことはありますか?リフォーム・リノベーションの話題で頻出する専門用語「スケルトン」。その意味を解説します。

スケルトンとは、建物の骨組みが“あらわし”になった状態

リノベーションにおける「スケルトン」とは、中古住宅の内装・設備・間仕切り壁などをすべて取り払い、建物の骨組みとなる構造体そのものになった状態のこと。マンションの場合、冒頭の写真のように、天井・床・壁すべてむき出しのコンクリートに囲まれた状態です。建物を一度スケルトンにしてリノベーションすることを、一般的に「フルリノベーション」と呼んでいます。

フルリノベーションならではのメリットとは?

フルリノベーションの利点は、梁や外壁など動かすことのできない構造体と共有部分を除いて、すべてを一新することができることです。間取りや内装はもちろんのこと、天井や床下などの配管・配線まで交換できるのが大きなポイント。

年月とともに配管・配線も老朽化するのですが、あとから改修するのは極めて困難です。だからこそ、こうした“目に見えない部分”も含めてリニューアルできるのは、スケルトンからのリノベーションを行なう大きなメリットと言えます。

スケルトン前提でリノベーションする際のポイントは?

もちろんスケルトンの状態に戻さずに、リノベーションやリフォームをするケースもあります。古い内装をすべて取り壊すことなく、壁紙や塗装を施して見た目をきれいにしたり。キッチンやバス・トイレなど古くなった水回り設備のみを新しくしたり。和室をなくして広いLDKへと間取りを一部変更したり。そうした部分的な施工については、「部分リノベーション」または「表層替え」「表層リフォーム」等と呼ばれています。

建物をスケルトンの状態に戻すにあたり、古い内装を解体し不要な廃材を廃棄するための費用と時間が必要になります。フルリノベーションの場合は、その分のコストと納期についても視野に入れることが必要です。一方、スケルトンでリノベーションすると、配管や配線を一新できるメリットと併せて、梁や天井をあらわしにするハードなテイストのデザインを楽しめる魅力もあります。

内覧時に天井裏から梁などの様子がある程度確認できる物件もあるので、チェックしておきましょう。先に物件を購入するのではなく、リノベーションを依頼する会社に見てもらうことをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。
家を支える材質そのものが見えるのもある意味味わい深いです。
どのようにオシャレに魅せるかがポイントですね。

大事なお家についてお考えの際は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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和室から洋室へのリフォーム|スマイルハウジング株式会社

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和室から洋室へのリフォームをお考えの方も多いと思います。
本日はこちらの話題をお届け致します。

畳や襖だけじゃない!和室から洋室へのリフォームの基本

和室から洋室へのリフォームでは、畳からフローリングへ張り替えるとともに、壁の仕上げ材の変更、襖や障子を洋風建具への交換などのリフォームが発生します。

和室から洋室にリフォームするには

和室を子供部屋や寝室として使うため洋室にしたい、という要望も多くみられます。和室から洋室へのリフォームでは、どこまで和室の造作を洋室に変えるかによって、工事内容が異なってきます。

中でも畳を撤去し、フローリングに張り替える工事が行われることが多く、畳の方がフローリングよりも厚みがあるため、下地の調整が必要です。

伝統的な和室は、床の間や長押、鴨居などの造作があり、柱が見えるように壁を設ける真壁工法になっているのが一般的です。洋室にリフォームするには、和室の造作を撤去し、柱を覆うように壁を仕上げる大壁としたうえで、クロスなどの仕上げをします。天井も竿縁天井や格天井などになっている場合には、撤去後にボードを張りクロスで仕上げるといった工事を行います。押入れの襖を洋風の建具にするほか、内部もハンガーポールを設置し、クローゼットとして利用できるようにすると、収納効率のアップが可能です。

伝統的な和室から洋室にリフォームするには工数が多く、相応の費用が必要です。予算によっては、真壁であってもクロスの張り替えのみとする、天井はそのままにするなどの選択肢があるでしょう。

和室壁リフォーム費用はどのくらいかかる?

主に戸建住宅にみられる伝統的な和室の壁は、真壁という柱をみせる工法で、洋室とは違う仕上げ材が使われていることがあります。

京壁や聚楽壁という塗り壁の上塗りは7~9万円ほどが目安です。砂壁は剥がれ落ちることがあるため、クロス張りへリフォームするケースも多く、費用は8~10万円ほどになります。ただし、パテ処理やシーラー処理をしてそのままクロスを張るか、下地のボードを張り替えてクロスを張るかによって異なります。ボードから張り替えると施工性は向上しますが、費用は割高です。

畳からフローリングに張り替えて洋室化するなら

畳からフローリング床にリフォームするには、まず畳を撤去します。次に床の高さを調整し、下地を設置したのち新しい床材を張ります。冷えが気になる部屋なら、断熱材を入れると良いでしょう。

畳の部屋を洋室化したい場合、とりあえず床だけをフローリング材に張り替えても、建具や壁紙などが和風のままだと、床が変化したぶん余計に目につきやすくなります。

リフォームの度に、業者の出入りや家財道具の出し入れなどがあるのは面倒なものです。畳をフローリングに張り替えるなら、建具や壁などもまとめて一度にリフォームしてしまうことをおすすめします。

洋風畳とも呼ばれる琉球畳は洋室とも相性抜群

洋室との相性が良く、洋風畳として紹介されることも多い床材に「琉球畳」があります。

琉球畳とは、名前の通り沖縄の伝統的な畳です。沖縄地方で栽培される「七島イ草」が使用されており、一般的なイ草に比べ耐久性が高いことが特徴。通常の半畳分で正方形をしており、畳縁はありません。

現在は、畳表の産地にかかわらず、正方形の畳や縁なし畳全般を指して琉球畳と呼んでいます。畳の目(方向)を揃えて並べるとすっきりとした印象になり、互い違いの市松模様に並べると見た目にリズム感が生まれます。

素材もイ草だけでなく、耐久性が高く掃除のしやすい和紙や樹脂製などさまざま。
特に変わった素材では、畳表がデニム製というものもあります。

ブラックやホワイト・パープル・イエローなどカラー展開が豊富な製品なら、モダンインテリアにもピッタリです。

洋室と隣接する和室のリフォームでは、琉球畳にすることも検討してみましょう。

襖をドアにリフォームできる?

和室を洋室にリフォームしても、建具が襖のままでは違和感が残ってしまいます。襖は引き違いとなっているか、引き込みのための袖壁となっていることが多く、ドアの設置には壁の造作が必要です。

中和室といわれるような窓のない部屋は、襖や引き戸、折れ戸など常時開放できる建具で仕切ることで、建築基準法上で隣接する部屋と二室を一室とみなされて、採光面積が計算されています。窓のない和室を壁で覆ってドアを設置することは、居室とみなされなくなるためできません。

中和室から洋室へのリフォームでは、基本的には襖から引き戸への交換となります。

洋室建具引き戸にリフォームしてリビングと一体感を持たせる

襖から洋室建具引き戸にするときは、リビングのインテリアに合わせたデザインを選ぶと洋室とリビングとの一体感が増します。木製建具は造作するか既製品から選びますが、リビングのドアやフローリングと統一感のあるものを選びましょう。

たとえばナチュラルテイストのお部屋は、木製建具との相性が良いです。モノトーンの家具で統一されたアーバンモダンのインテリアテイストのリビングでは、アルミフレームのガラス引き戸を設置すると、スタイリッシュで開放的な空間になります。

和室だった窓辺を障子からプリーツスクリーンにリフォーム

リフォームした洋室に障子が取り付けられたままでは、見た目で違和感があることが多くあります。また、障子を開けると中が丸見えになってプライバシーが保てない、引き違い戸のせいで半軒しか開かないという機能面への不満を持つ人もいます。

そこで最近では、障子の代用としてプリーツスクリーンが注目を集めています。素材は不織布や和紙を加工したもので、室内にやわらかな自然の光を取り入れられます。和柄のほかにシンプルなデザインのものも多く、洋室でも使われています。和室の造作が残る洋室への取り付けでも、まとまりのある空間となりやすいです。

プリーツスクリーンにはツインタイプもあり、上下でカーテンのドレープ生地とレース地生地のように切り替えることができます。上部をシースルー生地とした場合には、光を取り入れながら、外部からの視線を遮ることが可能です。遮光性の高いタイプもありますので、用途に合わせて選びましょう。

押入れからクローゼットリフォーム価格とは

和室から洋室へのリフォームで押入れをそのままにしておくと、中段があるため、ハンガーユニットを使用しても長い衣類がかけられず、クローゼットとして使い勝手が悪いです。押入れからクローゼットへのリフォームでは、襖を外して折れ戸とし、天袋や中段を撤去して、ハンガーパイプを取り付けます。棚板の設置枚数によってもリフォーム費用は異なりますが、20万円程度が目安です。

ただし、押入れはクローゼットよりも奥行きがあるため、そのままクローゼットとすると、奥行きが活かせず、30cmほどがデットスペースとなりがちです。クローゼットの奥行きも調整すると、リフォーム費用はアップします。

押入れからウォークインクローゼットへのリフォーム費用

和室から洋室へのリフォームに合わせて、押入れをウォークインクローゼットにリフォームすることがあります。
押入れは奥行きが90cmほどあるため、L字型に上部に棚を設置してハンガーパイプを取り付けると、収納効率や使い勝手が良いです。襖から洋風の引き戸への交換も行うことが可能。
押入れからウォークインクローゼットへのリフォーム費用は、20万円~30万円程度が目安です。ウォークインクローゼットの内部に、壁紙やフローリングを張ると費用がアップします。また、壁を壊して広いウォークインクローゼットを設置するためには、50万円ほどを要します。

いかがでしたか?
和室から洋室へのリフォームは比較的にも大がかりなものとなります。
まずは専門家へご相談くださいませ。

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キッチンリフォームのコツや費用|スマイルハウジング株式会社

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キッチンのリフォームをお考えの方、どのようなことを考えられますか。
デザインや機能性はもちろんのこと、それにかかるコストも心配ではないかと思います。
そこで本日は一般的にかかるリフォームの費用についてと、コスト削減するためのDIYなどについてご紹介致します。

キッチンリフォームの費用と相場

毎日、使用するキッチンは、日々使っている中で傷んできたり、不便に感じている部分が出てきてたりしてしまいがちです。また、中古マンションを購入し、キッチンを一新するケースもあります。そこで、キッチンリフォームの費用と相場、DIYでできることやリフォームで失敗しないコツをお届けします。

■キッチンの種類によるリフォーム費用の違い

キッチンの寿命は10年~20年程度とされています。レンジフードやガスコンロ、IHクッキングヒーターなど、設備機器の寿命は10~15年程度です。設備機器のみの交換もできますが、全体的に汚れや不具合が目立つようになったときには、キッチン全体の交換リフォームを検討しましょう。

キッチンリフォームの費用は、種類やサイズ、グレードなどによって異なります。キッチンの交換リフォームでは、キッチン自体の費用や設置工事費用の他、既存のキッチンの撤去費用や床や壁の補修費用が必要です。また、リフォームでキッチンの位置を移動する場合は、ガス管やレンジフードの換気ダクトの配管や電気の配線を移設する工事がかかります。壁の撤去や設置を行ったり、床や壁の補修範囲が広がったりすることからも、リフォーム費用がアップします。あるいは、キッチンパネルを新しくする場合も追加で費用が必要です。

・Ⅰ型のリフォーム費用

I型キッチンは、シンクとコンロ、調理台が一列に収まったキッチンです。I型キッチンは狭いスペースでも設置することが可能で、スペースを効率よく使えることが特徴になります。I型キッチンのリフォーム費用は、グレードや間口サイズによる違いもありますが、50万円~120万円程度が目安です。

・Ⅱ型のリフォーム費用

Ⅱ型キッチンは、2つの調理台にシンクとコンロが分かれて設置されているキッチンです。Ⅱ型キッチンは作業スペースを広くとれることや、シンクとコンロと移動距離が短く、作業効率がよいことがメリットです。しかし、キッチンに多くのスペースを必要とします。Ⅱ型キッチンは調理台が2つあるため、I型キッチンよりも本体価格が高くなり、リフォーム費用は100万円~250万円が相場です。

・L型・U型のリフォーム費用

L型キッチンはL字型、U型キッチンはコの字型の形状のキッチンです。L型キッチンは作業スペースが広くとれることや、作業動線が短く作業効率よいことがメリットです。U型は作業スペースをさらに確保できるため、複数人でも調理がしやすいです。ただし、角の部分がデッドスペースになりやすい、広い設置スペースが必要といったデメリットもあります。

リフォーム費用は、L型キッチンは100万円~180万円程度、U型キッチンは150万円~200万円程度が相場です。

■DIYでできるキッチンリフォーム

キッチンのリフォームは、DIYでできることとできないことがあります。ビルトインガスコンロの交換は、ガス可とう管接続工事監督者という資格が必要なため、一般の人が自分で設置することができません。また、一般的なシステムキッチンは、工場でシンクと天板がビス止めされてつくられているため、DIYでシンクを交換するのは困難です。

では、DIYできるキッチンリフォームにはどんなことがあるのか、一例を挙げていきます。

・キッチンカウンターを設置する

LDKやDKに壁付きのI型キッチンがある場合、調理スペースが狭かったり、キッチンが丸見えになるのが気になったりします。そこで、キッチンカウンターを設けると、調理中の料理や材料を置くことができ、手元を隠せるうえに、収納も増やせるので便利です。

キッチンカウンターはカラーボックスを活用すると、DIYで簡単に製作することが可能です。まず、カラーボックスを2つか3つ並べて、背面に強力スポンジ両面テープでベニヤ板を貼ります。次に、100均でも売っているリメイクシートやレンガシートなどを背面と側面に貼ります。そして、天板となる板を載せてビスで固定するか、耐震マットや滑り止めゴムを敷いた上に置けば完成です。

・壁や扉にリメイクシートを貼る

キッチンの壁や扉のイメージを変えたいとき、貼るだけでDIYができる便利なアイテムがリメイクシートです。100均のリメイクシートは木目柄やタイル柄、レンガ柄など柄物が中心ですが、通販サイトでは無地のタイプも展開されています。扉に取っ手がついている場合は、取っ手を外して貼ってから戻すと、きれいに貼れます。

・突っ張り棒で収納力アップ

突っ張り棒を活用すると、キッチンの収納を手軽に増やすことができます。突っ張り棒をつけてS字フックをかけると、マグカップや調理器具をかける収納スペースになります。シンク下などのデッドスペースは、突っ張り棒を複数渡して板を載せると、棚として使うことが可能です。また、突っ張り棒を縦に2本設置し、間にワイヤーネットを結束バンドで取り付け、ワイヤーラックをかけると、調味料などの収納スペースとして便利な壁面収納ができます。

■失敗しないキッチンリフォームのコツお教えします

キッチンリフォームでの失敗を防ぐために、よくある失敗事例をもとにリフォームのコツをまとめました。

・キッチンの高さが合わない

システムキッチンの高さは、85cmと90cmの2種類、あるいは、80cmを含めた3種類から選べる商品が多いです。キッチンの高さが低すぎると、前かがみの姿勢になりやすいため腰に負担がかかり、キッチンの高さが高すぎると、肩や肘を上げた状態で調理などをするため、肩や肘の筋肉に負担がかかります。キッチンの高さは「身長÷2+5cm」が目安です。たとえば、160cmの人の場合、85cmが適切な高さになります。ただし、体格によって個人差があり、ヒールのあるスリッパを履くと変わってきます。キッチンのショールームに足を運ぶと、キッチンの高さを体感して選ぶことが可能です。

・複数人で調理するのに通路幅が狭い

キッチンの通路幅は、狭すぎると2人以上で調理をするときに移動しにくく、広すぎると作業効率が悪くなります。そのため、通路幅は、主に1人で調理をする場合は90㎝程度でも問題ありませんが、頻繁に2人以上で調理をする場合は、120cm程度確保できているとすれ違いやすいです。

・オープンキッチンで臭いや視線が気になる

ダイニングやリビングと壁で仕切られていない、オープンキッチンは開放感があり、調理をしながら、家族やゲストとコミュニケーションをとりやすいことから人気があります。しかし、調理による臭いや煙がダイニングやリビングまでまわってしまったり、来客時にキッチンが丸見えになったりしてしまい、失敗したと感じるケースもあります。臭いや煙が広がるのを避けるためには、ガスコンロの前に壁を配置する、性能のよいレンジフードを使うといった対策が必要です。また、キッチンの天板から立ち上がりを設けてカウンターを設置すると、手元を隠すことができます。

・コンセントの数が足りない、コンセントが届かない

キッチンでは、オーブンレンジやトースター、炊飯器から、人によっては電気ポットやコーヒーメーカー、フードプロセッサーなど、様々な家電を使います。キッチンリフォームをしたことで、コンセントの数が足りなくなったり、コンセントまで届かなくなったりするケースが見られます。キッチンのコンセントは、家電を使う場所の近くに配置するようにし、同時に使用する家電の数の分は設けるようにしましょう。

・ゴミ箱を置くスペースを考慮していない

キッチンのリフォームをするとき、キッチンや食器棚、冷蔵庫をスペースいっぱいに配置してしまい、ゴミ箱を置くスペースがないケースがあります。食器棚などの下部をゴミ箱のスペースにするか、ゴミを置くスペースを考慮してプランを考えるようにしましょう。また、ゴミ箱には上下に設置できるタイプもあり、スペースを有効に使えます。

■まとめ

キッチンリフォームでは、DIYでできることは限られていますので、キッチン全体のリフォームや設備機器の交換はリフォーム会社などに依頼するのが基本です。同じサイズのキッチンであっても、商品やグレードによって価格は異なりますので、予算に合わせて選びましょう。

いかがでしたでしょうか。
せっかくのリフォームなどでは満足のいくまでしたいところです。
ですがお金には限りがあるもの。
少しでも自分でできることは行って、他に充当できるようにするのもありかもしれませんね。

大事なお家についてお考えの際は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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