二世帯住宅の定義|スマイルハウジング株式会社

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二世帯住宅の建設や二世帯住宅へのリフォームが増えている近年。
本日は、二世帯住宅の定義と、リフォーム前に押さえておきたい二世帯住宅の種類と特徴についてお届け致します。

メリットは様々。二世帯住宅の定義とその種類

二世帯住宅とはそもそもどんな住まいのことを指すのでしょうか?単に親と子が同居していればいいのか?それとも何か決まった定義があるのか?リフォーム前に知っておきたい二世帯住宅の基礎知識をご紹介します

ここ数年、二世帯住宅の需要が急増

ここ数年、二世帯住宅の建設や二世帯住宅へのリフォームが増えているといわれています。その背景には「両親の家の老朽化」「両親の高齢化」があるとみられ、さらには子世帯の収入減から単独で家を買うことが難しくなったことも需要を後押ししている模様です。 二世帯住宅には様々な利点があります。親世帯にとっては「防犯」「家の維持管理」「もしもの時の安心」といったメリットが得られ、子世帯にも「家事の軽減」「育児のサポート」といったメリットがあります。お互いが助け合う「相互扶助」の二世帯住宅は、多くの人にとっての魅力的な住まい方として注目を集めているようです。

相続税に関係の深い「同居」の定義とは?

なお、「同居」とは同一の家屋内に居住し生活していること。原則として廊下や階段などでつながっていて、外に出なくても行き来ができる場合を指します。二世帯住宅の場合は「小規模宅地の特例」による相続税の減免措置を受けることができますが、その条件として「同居」が挙げられるため、その解釈はきちんと押さえておく必要があります。ちなみに国税局の見解は以下の通りです。

  • 玄関がひとつである
  • 建物内部で行き来ができる
  • 世帯ごとに区分された構造になっていない

上記にあてはまる二世帯住宅であれば、特例措置を受けることができます。もし、将来的に相続が発生する場合は、この点も押さえておくといいでしょう。

リフォーム前に押さえておきたい、二世帯住宅の種類と特徴

では「二世帯住宅」にはどんな種類があるのか?間取りの選択は様々なパターンが考えられますが、大別すると以下の3つが挙げられます。

完全同居型

家族の寝室などプライバシー面は分けますが、その他の家のスペース(居間・キッチン・トイレ・浴室など)や設備は共用で使用します。同居型二世帯住宅へのリフォームは、親世帯と子世帯がひとつの大家族として暮らす家にリフォームすることになります。

完全同居型二世帯住宅リフォームの間取りは一般的に、1階に二世帯の共用部分である「玄関」 「リビング」「キッチン」「浴室」「トイレ」などを配置し、2階にそれぞれの家族の寝室や子世帯には子供部屋を配置するようです。どちらかの部屋にミニ キッチンやトイレ、洗面を配置する場合もあります。

部分共用型

二世帯の住まい方の希望や状況に応じて、設備の一部を共有するタイプです。さまざまな間取りのプランが選択できます。

  • 「玄関」のみ共有型:玄関を除くすべての部位が別々
  • 「玄関・浴室」のみ共有型:キッチン・居間・トイレは別々
  • 「玄関・浴室・居間」のみ共有型:キッチン・トイレは別々

 

完全分離型

1棟の建物を「上下」あるいは「左右」に分け、それぞれに個別に住宅としての機能を持たせたものや、庭や通路でつないだ2棟タイプのものがあります。

  • 左右完全分離型:1棟の建物を「左右」に完全分離したタイプです。玄関を別々に設け、二世帯がそれぞれ独立した住宅としての機能をすべて持つ間取りで暮らします。
  • 上下完全分離型:1棟の建物を「上下」に完全分離したタイプです。外階段を設け、上階にも専用の玄関を配置します。
  • 完全分離型2棟タイプ:ひとつの敷地に二世帯がそれぞれ独立した住居を建築するタイプです。住戸間には庭や通路などを設けて二世帯が行き来します。採光や通風も良くなるといった特長もあります。

 

それぞれのメリット・デメリットは?

家族の状況や予算によって選ぶべきタイプは異なります。それぞれのメリット・デメリットをまとめてみましたので、チェックしてみましょう。

メリット

完全同居型 部分共用型 完全分離型
建築費が抑えられる 間取りの自由度が高い 二世帯のライフスタイルの維持
土地を有効活用できる 土地を有効活用できる プライバシーの尊重
大家族ならではの楽しさを満喫できる ローン、税制面での優遇措置
相続税など節税面のメリットが大きい

デメリット

完全同居型 部分共用型 完全分離型
共用部分が使いづらくなる 完全同居型に比べ建築費が高い 2棟分に近い建築コストがかかる
生活時間のずれによって騒音などで気を遣う 二世帯間の考えや思いの調整が必要不可欠 広い土地が必要

いかがでしたでしょうか。
メリットは享受しながらデメリットを少なくするためには間取りの工夫などを考えていく必要がありますね!その場合は専門家にご相談ください。

大事なお家についてお考えの際は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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畳のおしゃれ空間|スマイルハウジング株式会社

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和室と言えば必須な畳。
ですが、洋室でも畳は合うんです。
最近では洋室ベースの中にさりげなく畳を取り入れた
お洒落なデザイン住宅もあります。
本日はそんな畳の良さを生かした部屋をご紹介致します。

畳の良さを見直そう。心安らぐ「畳」を取り入れた空間実例

思わず寝転びたくなるような畳スペース。室内では靴を脱いで生活する日本人にとって、畳のある生活は馴染み深いものですよね。今回は「畳」をうまく取り入れた事例をご紹介します。

さまざまなテイストに馴染む畳

畳といえば和室をイメージすることが多いですが、最近ではリビングの一角に畳スペースを設けるレイアウトも人気。和洋ミックスしたおしゃれな雰囲気を作り上げることができます。また、小さなお子さんがいるご家庭では、畳スペースは子供が遊べたり、お昼寝ができる有効的な空間となります。

安らぎを与えるだけでなく、実用的でもある畳スペース。畳の種類や色を工夫するだけで、さまざまなテイストの空間に合わせることができるのも、畳スペースの魅力です。

メンズライクな空間に馴染む畳スペース

黒にこだわったメンズライクな空間のアクセントになっている琉球畳。畳にブラックを取り入れコントラストを効かせることで、かっこいい和スペースになります。
男前インテリアでも、取り入れ方次第で畳のある生活を楽しむことができます。

カラフルな原色カラーにも合う!北欧スタイルの中の畳スペース

白を基調とした北欧スタイルに馴染む畳スペース。畳の色を薄い色合いのものにすることで、フローリングや白い壁との相性が良くなります。また、リビング同様畳スペースにも、ポップな色を取り入れることで新しい和空間をつくり上げています。

緑あふれるナチュラル空間に畳スペースを

ハンモックと観葉植物が吊るされたナチュラルテイストのLDKに、小上がりの畳スペースを設けています。全体を明るく柔らかいトーンでまとめているので、畳が自然と空間に馴染んでいます。

インダストリアルスタイルに合う畳スペース

インダストリアルスタイルのお宅にも、小上がりの畳スペースを取り入れています。袖壁に金網や小上がり側面をコンクリートブロックにすることで、インダストリアルと和を上手に融合させています。

お客様もくつろげる!大胆な畳のリビング

リビングダイニングを畳敷きにしたスタイル。来客が多いお宅は、みんながくつろげるこのような和モダン空間はいかがでしょう。障子から入る柔らかい光が、畳の良さが引き立てています。

無垢材と相性抜群!ナチュラルモダンな畳スペース

無垢フローリングから続く小上がりが畳スペースが設けられています。安らぎを与える間接照明やローテーブルを置いて、ゆったりと夫婦でくつろげるスペースに。また小上がりにすることで床下収納も設けることができ、リビングの収納力もアップします。

ロフトに設けた畳スペース

秘密基地のようなロフトスペース。一面を畳にすることで、ゴロゴロと寝転べる空間に。物置きになりがちなロフトも床を畳にすることで、心安らげる癒しの空間となります。

いかがでしたか?和室だけでなく、他のテイストの空間とも相性のよい畳。小スペースでも、畳があると落ち着けますよね。ぜひ畳スペースを取り入れてみてください。

いかがでしたでしょうか。
和室を取り入れるつもりがない方でも、
思わず畳を生かした部屋づくりをしてみたくなるようなデザインではないですか?
是非一度、参考になさってみてください。

大事なお家についてお考えの際は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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バルコニー・ベランダを快適に|スマイルハウジング株式会社

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バルコニー・ベランダはくつろげる空間にもしたいという方多く、外はやっぱり気持ちがいいですよね。最近はベランピングと言って、ベランダでオシャレにアウトドアを楽しむ方も増えています。
そこで今回はこちらの話題をお届け致します。

バルコニー・ベランダを快適で使いやすくリフォームしたい!

天気のいい日にバルコニー・ベランダに出ると、気持ちいいですよね。日当たりが良くて広々とした空間なら、さらに快適さがアップします。しかし、バルコニー・ベランダも住宅の外観の一部ですから、直射日光や風雨に常にさらされています。

それだけ老朽化が進むのも早いので、定期的にメンテナンスをしたり、リフォームをする必要があります。
リフォームの中には、雨漏りなどの修理を目的にしたものから、バルコニー・ベランダそのものを拡張して使い勝手を良くするものまで幅広くあります。今回はバルコニー・ベランダのリフォームについてご紹介します。

バルコニーとベランダ、ここが違う!

バルコニーとベランダ。この2つ、どこが違うのでしょうか?まずは、2つの違いについてお伝えします。

●バルコニーとは?
バルコニーとは、「建物の外壁から張り出した、屋根のない手すり付きのスペース」のことです。なかでも、下の階の屋根にあたる部分を利用して造られた広いバルコニーのことを「ルーフバルコニー」と呼びます。
建築基準法施行令ではバルコニーについて「100cm以上の幅と110cm以上の手すりを付けること」と定められています。そのため、100cm未満の狭いスペースや手すりのないタイプのことはバルコニーとは呼びません。

●ベランダとは?
ベランダとは「建物の外壁から張り出した、屋根付きのスペース」のことです。昔ながらの日本家屋にある「縁側」や「下屋」(げや)と呼ばれる部分も、ベランダに含まれます。屋根や軒、庇(ひさし)があることがベランダの条件なので、マンションや団地の「洗濯物を干すスペース」は、バルコニーではなくベランダです。

●バルコニーとベランダの違い
バルコニーとベランダの違いは「屋根の有無」にあります。同じ屋外スペースでも屋根があればベランダ、屋根がなければバルコニーです。日本の一戸建てでは、2階にバルコニーがあり、バルコニー下の1階部分がベランダになっているタイプが一般的です。ほかには「手すりがあればバルコニー、手すりがなければベランダ」です。
しかし、最近では屋根・手すりの有無に関係なく、バルコニーとベランダが区別されずに使われるケースが増えています。

バルコニー・ベランダで最近人気なのが、リビングやダイニングなど屋内空間と一体化させて、「第2のリビング」「アウトドアリビング」として活用することです。天気のいい日には、バルコニー・ベランダとつながる扉を開け、デッキチェアやテーブルを置けば、家族団らんはもちろん、お客さんを招いてリゾート地や欧米スタイルのようなパーティーを楽しむこともできます。

一方、バルコニー・ベランダと似たものに「テラス」があります。テラスは1階につくられた床のことです。昔のフランス語で「盛り土」を意味しており、窓や扉を通じて屋外から屋内へ段差なく出入りできるものが本来のテラスです。

バルコニー・ベランダのリフォームを成功させるポイント

バルコニーやベランダのリフォームを成功させるためには、「リフォーム後の生活」をしっかりとイメージすることが大事です。

●屋根や外壁とのバランスに注意する
家の外観とのバランスに注意してリフォームしましょう。屋根や外壁、サッシを念頭に色や素材を選べば、家と調和した美しいバルコニー・ベランダに仕上がります。

●プライバシー・風通し・日当たりを同時に考慮する
バルコニー・ベランダは屋外にあるため、外部からの視線にさらされやすくなっています。バルコニー・ベランダは泥棒の格好の隠れ家として悪用される可能性を指摘されていて、実際にベランダの窓から侵入するというケースは少なくありません。そのため、防犯性を高めたい場合は、手すりやフェンスを設置することが一般的です。なかには忍び返しをつける人もいます。ただし、子どもがいる家庭ではケガをするおそれがありますので注意しましょう。

その一方で、プライバシーを守ることだけに気が向いて、手すりやフェンスで目隠しするように住宅を覆ってしまうと、今度は風通しが悪くなり、湿気が溜まりやすくなります。そういう場合は、手すりやフェンスを木製ルーバー(格子)やパンチングメタルにすると、通風性を確保することができます。また、バルコニー・ベランダで洗濯物を干す場合は、光を十分通しながらプライバシーも守れる半透明タイプのものを選ぶのが良いでしょう。

●物干しとして使用する場合は屋根を設置する
洗濯物を干すのにバルコニー・ベランダを利用する人は、屋根を付けましょう。屋根が付いていれば、急に雨が降ってきても心配はいりません。
バルコニー・ベランダ用の屋根の中には、屋根材に「UVカット加工」が施されているものがありますので、それを取り付ければ夏場の紫外線対策もバッチリです。

バルコニー・ベランダ、リフォーム時の注意点

バルコニー・ベランダをリフォームする前後で注意すべき点をお伝えします。取り付けてから後悔することのないよう気をつけましょう。

●バルコニー・ベランダの腐食に注意!
直射日光や風雨に日々さらされているバルコニー・ベランダは、住宅の屋根や外壁同様、老朽化が早く進みます。素材の腐食が進むと、重量がある分、事故が起きる危険性もありますので、経年劣化を感じたら早めにリフォームをしましょう。

バルコニー・ベランダの防水機能は約10年が目安です。特に屋根から雨漏りし始めると、その修理の分、リフォーム費用が高くなってしまいます。そのため、5年おきくらいに防水塗装を行い、10年おきにリフォーム工事を行うなど定期的にメンテナンスをするのが良いでしょう。

●バルコニー・ベランダの用途に注意!
「第2のリビング」として使うのか、洗濯物や布団を干すのが目的なのか、あるいはその両方なのかなど、バルコニー・ベランダの用途と屋内からの動線によって、リフォームの種類が変わります。リフォーム後に「もっとよく考えればよかった」とならないよう、事前に用途を確認しておくことが大切です。

●マンションの規約に注意!
マンションのベランダは「専有部分」ではなく「共用部分」にあたります。そのため、防水工事やリフォームは管理組合の主導のもとで行われます。期間はおよそ10年おきというところが一般的です。共用部分の使い方についてはマンションの規約で定められていますので、それに従いましょう。

●高層階では子どもの行動に注意!
「高所平気症」という言葉をご存じですか?これは赤ちゃんのときから高層マンションに住んでいると、高い所を怖いと感じなくなってしまう症状のことで、ニュースなどでも度々取り上げられています。問題は、高所平気症の子どもがベランダから転落事故を起こすおそれがあることです。
高層マンションに住んでいる人に限らず、子どもがバルコニー・ベランダから転落することが心配な人は、リフォームの際に手すりを高くすることをおすすめします。

狭いベランダを広くする拡張工事

自宅のバルコニー・ベランダの狭さに不満を感じている人もいると思います。
では、広くすることが物理的にできるのかというと、リフォームの方法次第で十分可能です。バルコニー・ベランダの拡張工事を行う際の注意点とポイントをお伝えします。

●拡張工事の注意点とポイント
ベランダの拡張工事を行う際のポイントは強度です。ベランダの面積が広くなる分、全体が重くなります。特に1階部分よりもせり出す部分が大きくなる場合は、地面に新たに柱を建てるなど強度を確保するための工事が必要です。
さらに、雨や紫外線からベランダの床面や干してある洗濯物を守るために、一緒に屋根も拡張するのが良いでしょう。

快適な住宅に欠かせないバルコニー・ベランダのリフォーム

バルコニー・ベランダには、洗濯物や布団を干すだけの狭いタイプから、屋内のリビングと一体化した「第2のリビング」のような広いものまで幅広くあります。一方で、住宅の外観と同様に常に紫外線や風雨にさらされていますから、傷みやすく老朽化しやすい箇所です。そのため、10年をメドにリフォームを行うと、住宅の快適さが長持ちするでしょう。

いかがでしょうか。
どの程度リフォームできるのか、どういったバルコニーやベランダにしたいのか?こちらも参考にしていただき、詳細につきましては是非ご相談ください。

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タイルを使ったインテリア空間|スマイルハウジング株式会社

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内装の中でも雰囲気がガラッと変わる壁紙。
場所によって異なる材質のものを使うかと思いますが、一体皆さんはどの様な壁紙がお好きですか?
適材適所な材質はもちろん、せっかくならばデザインにもこだわりたいものです。
本日は様々な場所で様々なタイルを利用した例をご紹介致します。

ポップもシックもタイル次第!タイルでつくる好みのインテリア空間

お風呂やキッチンなど水周りで見かける、タイル仕上げ。「おばあちゃんちのお風呂」のように、レトロなイメージを持つ方もいるかもしれません。が、タイルのセレクトと使い方次第で、明るく楽しいポップな空間にも、落ち着いたシックな空間にも変えられます。タイル使いがインテリアスタイルの決め手になっている事例を集めてみました。

清潔感のある「シンプル&クール」な水周りのタイル

種類によって差はあれど、タイルの主な特長として「耐久性」「耐熱性」「耐水性」が挙げられます。タイルがお風呂や洗面所、キッチンに使われてきたのは、こういった特長があるからこそ。

最初の事例は、鏡の下にタイルを用いた洗面台。白いタイルがシンプルなインテリア空間をつくります。

シンプルなモザイクタイルで「クール&カジュアル」な洗面スペース

最近は新築分譲戸建の洗面所でも使われている、シンプルなモザイクタイル。
小さな正方形が規則正しく並ぶ様子に、なんだか親しみを覚えます。

こちらの事例では、水滴の乱反射を連想させるモザイクタイルのきらめきが、洗面スペースにマッチ。鏡の枠やタオル掛けの材質と相まって、フレンチっぽい印象も。

カラフルなタイルで「POP&ナチュラル」な空間づくり

さまざまな色を選べるのも、タイルの魅力。また、違う質感のタオルを組み合わせることで、豊かな表情を見せてくれます。カラフルなタイルを大胆に使って空間のアクセントに!

リビングダイニングの壁に、グリーン系のタイルを用いたこちらの事例。
ナチュラルテイストのダイニングセットとのバランスもよく、明るくカラリと爽やかな空間です。

小面積で使っても、目を引くのがタイル。面積が広くなればなるほど強い印象を残します。

光沢の有無や色の違い、素材感や形の違いによって受ける印象が異なり、さまざまなインテリアスタイルの演出に効果を発揮します。空間のアクセントとして用いるもよし、壁一面に貼って部屋のインテリアスタイルを決定付けるもよし。応用力の高さも魅力です。

いかがでしょうか。
タイルはタイルでも全く異なる雰囲気作りができます。
タイルを用いたい場所を決めて、様々なタイルをあてはめてみてはいかがですか。

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ユニットバスで断熱リフォーム|スマイルハウジング株式会社

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これから段々と寒くなってきますね。
お風呂も断熱にされたい!という方も多くいらっしゃいます。
本日は、そんなお風呂の断熱リフォームについてお届けしたいと思います。

浴室の寒さの解消に!ユニットバスで断熱リフォームをしよう

ユニットバスの寒さは、住宅の断熱材の施工が適切でないことが原因のケースがみられます。ユニットバスの中には断熱構造の商品もあり、暖かな環境で入浴を楽しむことができます。

ユニットバスが寒いときはリフォームで対策を

断熱性能の高いユニットバスは、導入コストは掛かりますが、ランニングコストを考慮すると、むしろお得となるケースもあります。
戸建住宅でユニットバスが寒い場合には、ユニットバス周囲の外壁の断熱対策がとられていないケースがあります。しかし、壁面への断熱や基礎断熱の施工は、ユニットバスの交換工事の際以外には難しいです。

窓が設置されたユニットバスの場合は、内窓を取り付けることは断熱対策として有効で、窓からの冷気が緩和されます。内窓のガラスは複層ガラスとし、なるべく厚みのあるものを選んで、サッシは樹脂製とするとさらに効果的です。
最近のユニットバスは壁面パネルや床の断熱性能が向上し、冷たさを感じにくい床材や保温力のある浴槽が取り入れられた商品もあります。

ユニットバスの交換を行う際には、断熱施工を合わせて行うとよいでしょう。また、換気扇から換気暖房乾燥機へ替えると、入浴前に浴室内を暖めておくことができるため、ヒートショック対策としても役立ちます。
ユニットバスの寒さや老朽化も気になり始めたら、ユニットバス自体の交換リフォームを検討してみましょう。

ユニットバス断熱材の施工方法の基本

戸建住宅でユニットバスでの寒さが気になるケースでは、断熱材が適切に施工されていないことが原因である場合が多くあります。建築計画の段階で断熱施工する範囲を決めるときに、ユニットバスの部分が除外されていると、ユニットバスの冷え込みが隣室にも伝わります。

また、ユニットバスまでの外壁で断熱施工が切られると、間仕切り壁から隙間風が入りやすいです。ユニットバスを設置する外壁も断熱材を施工し、ユニットバスまわりは基礎断熱とすると、冷気が入りこまず、ユニットバス内も暖かになります。
ただし、ユニットバスまわりの断熱施工は、ユニットバスの交換の際にしかできませんので、寒さが気になるときは、ユニットバス自体のリフォームも選択肢となります。

リフォームでユニットバス天井断熱

ユニットバスの断熱効果を高めるためには、できる限りユニットバスの外周を断熱材で囲う必要があります。それはユニットバスの側面である壁だけではなく、上下の部分についても同じことがいえます。

仮に二階建ての自宅でユニットバスが一階にあるような場合は、ユニットバスの天井部分には二階の床がきていて直接家の外と面していないため、通常は断熱材を入れません。ただし、ユニットバスの天井部分の上部が屋であったりするような場合には、建物の屋根の内側部分に断熱材を入れることで、ユニットバスの断熱効果を高めることができます

ユニットバス床下断熱のリフォーム

ユニットバスの断熱効果を高めるためには、ユニットバスの床下の断熱が非常に重要です。建築会社や施工方法によっては、ユニットバスの床下部分に断熱対策がされていないケースもあります。

ユニットバスの床下の正しい断熱方法は基礎断熱です。基礎断熱とは、ユニットバスの下、建物の基礎に当たる部分に断熱材を使用してユニットバスを外気から守るように床下から囲う方法をいいます。一階に設置されたユニットバスが寒い場合、原因の多くはこの基礎断熱が施工されていないことにあります。

浴室の寒い窓の対策に内窓を設置

壁などには充分な断熱対策がとられていても、窓からの冷気に対処されていなければ寒い浴室となってしまいます。冬場の浴室の寒さは、室内の温度差によって身体に悪影響を及ぼすヒートショックの要因として問題視されています。
特に高齢者は血圧の急激な変動によって、心筋梗塞や脳梗塞を起こす恐れがあります。

浴室の窓からの冷気対策としてあげられるのは、既存の窓に室内側への内窓の設置です。内窓を設置すると、サッシとサッシの間が空気層となって、断熱効果が期待できます。樹脂製の内窓は、アルミよりも熱を伝えにくいため断熱効果が高いです。

内窓の設置が難しい場合には、既存のサッシのガラスを2枚のガラスの間に空気層を挟んだ、複層ガラスに交換する方法も効果が期待できます。

ユニットバスには断熱構造の商品も

ユニットバス自体も、商品による断熱性能の違いがあります。ユニットバスの中には断熱性を重視して、床面を断熱構造とし、壁面にも断熱パネルが使用された商品も展開されています。
たとえば、床パンに断熱性能を持たせて、発泡ウレタンによるクッション層を設けることで、冬でも足裏に冷たさを感じにくくつくられた商品です。また、保温機能のある浴槽は、お湯が冷めにくいので入浴中も温かく過ごせます。

ユニットバスは断熱性能も重視して選ぼう

断熱性能の高いユニットバスは、一般的な商品に比べてやや高額です。しかし、浴室内が暖かく浴槽のお湯が冷めにくいことで、追い炊きの使用が減るというメリットがあります。導入費用は断熱性能の高いユニットバスの方が高くても、ランニングコストは一般的なユニットバスよりも掛からないケースが想定されます。

断熱性能の高いユニットバスは、長い目でみると費用面でもお得であり、温かく快適に入浴時間を過ごせることはおおきなメリットではないでしょうか。ユニットバスは、断熱性能も重視して選びましょう。

ユニットバス断熱はDIYできる?

断熱工事というと、基本的にはリフォーム会社や建築会社などに依頼することを考えますが、DIYによってできる断熱リフォームというものはあるのでしょうか。

戸建住宅などでは点検口などから、ユニットバスの天井裏や床下、壁との隙間などの隙間に、断熱材を詰めるという方法が考えられます。断熱材で空間を囲うことで断熱効果は高まりますが、どこか一カ所でも外気が進入してくる場所があると、断熱効果は大幅に落ちてしまいます。

DIYでの断熱施工は効果がないとはいえないですが、壁などを壊さずにユニットバスを覆うことは、現実的に難しいでしょう。DIYによるユニットバスまわりの断熱施工は、どこまでの効果が得られるかは、ケースバイケースといえます。

いかがでしたか?

浴室の水まわりのリフォームでは浴室内の断熱効果も考えて、断熱材を使用して浴室の壁、天井、床、浴槽のすべてを断熱材で覆う必要があります。そうすることで、浴室内の暖かい空気が逃げにくくなり、浴室内で暖かく過ごしやすくなります。

断熱工事に掛かる費用は、建物の構造などで大きく左右されますので、相場は一概にはいえませんが、ご興味がある方は是非専門家へご相談ください。

大事なお家についてお考えの際は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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